ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問46「発注したソフトウェアが要求事項を満たしていることをユーザが自ら確認するテストとし…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
ア. 受入れテスト
正答率 79.3%(1,222人中 969人が正解)
ソフトウェアのテストは、単体、結合、システム、受入れの順に、確認の範囲が広がる。このうち、発注したソフトウェアが要求事項を満たしているかを、ユーザ(発注側)が自ら確認し、納品を受け入れるかどうかを判断するのが受入れテストである。他の三つは、主に開発側が行う確認である。