ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問46: 発注したソフトウェアが要求事項を満たしていることをユーザが自ら確認するテストとして,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 4646 / 100
発注したソフトウェアが要求事項を満たしていることをユーザが自ら確認するテストとして,適切なものはどれか。
この問の正解率:79.30%(1,222件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問46「発注したソフトウェアが要求事項を満たしていることをユーザが自ら確認するテストとし…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

ア. 受入れテスト

正答率 79.3%(1,222人中 969人が正解)

問題の解説

ソフトウェアのテストは、単体、結合、システム、受入れの順に、確認の範囲が広がる。このうち、発注したソフトウェアが要求事項を満たしているかを、ユーザ(発注側)が自ら確認し、納品を受け入れるかどうかを判断するのが受入れテストである。他の三つは、主に開発側が行う確認である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。受入れテストは、ユーザが要求事項を満たしているかを確認して、納品物を受け入れるかどうかを判断するテストである。
  • イ結合テストは、単体テストを終えたモジュールを組み合わせて、インタフェースなどに問題がないかを開発側が確認するテストである。
  • ウシステムテストは、システム全体が要件どおりに動作するかを、主に開発側が確認するテストであり、ユーザ自身の確認ではない。
  • エ単体テストは、プログラム単体(モジュール)が設計どおりに動くかを開発側が確認するテストである。

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