ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)38: オンラインモールを運営するITサービス提供者が,ショップのオーナとSLAで合意する内容として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 3838 / 100
オンラインモールを運営するITサービス提供者が,ショップのオーナとで合意する内容として,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.68%(941件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

オンラインモールを運営するITサービス提供者が,ショップのオーナとSLAで合意する内容として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .アプリケーション監視のためのソフトウェア開発の外部委託及びその納期
  • .オンラインサービスの計画停止を休日夜間に行うこと
  • .オンラインモールの利用者への新しい決済サービスの公表
  • .障害復旧時間を短縮するためにPDCAサイクルを通してプロセスを改善すること

正解

. オンラインサービスの計画停止を休日夜間に行うこと

解説

SLA(サービスレベル合意書)はサービス提供者と顧客間でサービスの可用性・応答時間・計画停止時間帯等を合意する文書。納期・プロセス改善・新機能の公表はSLAの内容ではない。

選択肢ごとの解説

  • .外部委託やその納期はサービス提供者内部の調達事項。SLAで合意する内容ではない。
  • .計画停止を休日夜間に行うことはサービスの可用性に関わるSLAの典型項目。正解。
  • .新サービスの公表はSLAで合意する内容ではなくマーケティング施策。
  • .PDCAによるプロセス改善は提供者内部の活動。顧客との合意事項ではない。

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