ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問45: システム監査を実施することになり監査チームを編成した。チームに参画する全ての監査人に対して,共通して求められる要件はどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 4545 / 100
システム監査を実施することになり監査チームを編成した。チームに参画する全ての監査人に対して,共通して求められる要件はどれか。
この問の正解率:59.60%(1,255件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問45「システム監査を実施することになり監査チームを編成した。チームに参画する全ての監査…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

ア. 監査対象からの独立性

正答率 59.6%(1,255人中 748人が正解)

問題の解説

システム監査人には、公正な立場で客観的に評価するため、監査対象から独立した立場にあることが、全員に共通して求められる。技術知識や実務経験は、チームの中で補い合えればよく、全員が詳細な知識や経験を備える必要はない。また、改善の実施は被監査部門の役割であり、監査人に改善能力が必須というわけではない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。監査人は、監査対象から独立していなければ公正で客観的な判断ができないので、全ての監査人に共通して求められる。
  • イ詳細な技術知識は、システムに詳しい人がチーム内にいれば補えるため、全員に共通する要件ではない。
  • ウ業務の実務経験は、チーム内で補い合えるため、全員に共通する要件ではない。
  • エ監査人は問題点の指摘と改善提案を行うが、改善の実施は被監査部門が行うため、改善能力は共通の要件ではない。

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