ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)40: ITガバナンスに関する記述として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 4040 / 100
ITガバナンスに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:66.28%(1,379件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問40「ITガバナンスに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

. 経営者がITに関する原則や方針を定めて,各部署で方針に沿った活動を実施する。

正答率 66.3%(1,379人中 914人が正解)

問題の解説

ITガバナンスはIT戦略の策定・実行を経営者の責任のもとでコントロールする組織能力。ISO/IEC 38500等で定義。経営者がIT方針を定め各部署が実施する形が基本形。

選択肢ごとの解説

  • ITガバナンスはITベンダに限らず全組織で必要。ITベンダのみという記述は誤り。
  • IT部門が独自に定めるのではなく経営者が方針を策定する必要がある。誤り。
  • 経営者が方針を定め各部署が実施するのがITガバナンスの正しい姿。正解。
  • 経営者の責任だが活動すべてを経営者が行うわけではない。誤り。

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