ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問52「内部統制における相互けん制を働かせるための職務分掌の例として,適切なものはどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
ア. 営業部門の申請書を経理部門が承認する。
正答率 58.0%(1,007人中 584人が正解)
内部統制では、一人や一つの部署に権限が集中すると不正やミスが見逃されやすいため、職務を分けて互いに点検し合う仕組みにする。これが職務分掌による相互けん制である。申請する部門と、それを承認する部門が別であれば、一方の誤りや不正を他方が見つけられる。