ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問82: JPCERTコーディネーションセンターと情報処理推進機構(IPA)が共同運営するJVN(Japan Vulnerability Notes)で,"JVN#123

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 8282 / 100
JPCERTコーディネーションセンターと情報処理推進機構(IPA)が共同運営するJVN(Japan Vulnerability Notes)で,"JVN#12345678"などの形式の識別子を付けて管理している情報はどれか。
この問の正解率:81.82%(946件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問82「JPCERTコーディネーションセンターと情報処理推進機構(IPA)が共同運営する…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

エ. ソフトウェアなどの脆弱性関連情報とその対策

正答率 81.8%(946人中 774人が正解)

問題の解説

JVNは、JPCERTコーディネーションセンターとIPAが共同で運営する、脆弱性対策情報のポータルサイトである。ソフトウェア製品などの脆弱性の内容と対策を、JVN12345678のような識別子を付けて公開し、利用者が対策をとれるようにしている。

選択肢ごとの解説

  • アOSSのライセンスは、各OSSの配布元などが定めるものであり、JVNの識別子で管理されるものではない。
  • イウイルス対策ソフトの定義ファイルの最新版は、そのソフトの提供元が配布する情報であり、JVNの識別子とは関係がない。
  • ウ工業製品や測定方法などの規格は、JISやISOなどの標準化団体が定めるものであり、JVNの管理対象ではない。
  • エ正しい。JVNは、ソフトウェア製品などの脆弱性関連情報と、その対策を、JVNで始まる識別子を付けて公開している。

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