ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問97「ディジタルフォレンジックスの目的として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
イ. 情報漏えいなどの犯罪に対する法的証拠となり得るデータを収集して保全する。
正答率 72.7%(1,028人中 747人が正解)
ディジタルフォレンジックスは、不正アクセスや情報漏えいなどが起きたときに、法的な証拠となり得るデータを、改変されないように収集して保全し、分析する技術や手法である。原因の究明や、裁判などでの立証に役立てるのが目的である。