ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問96: 先入れ先出し(First-In First-Out,FIFO)処理を行うのに適したキューと呼ばれるデータ構造に対して"8","1","6","3"の順に値を格納

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 9696 / 100
先入れ先出し(First-In First-Out,)処理を行うのに適したキューと呼ばれるデータ構造に対して"8","1","6","3"の順に値を格納してから,取出しを続けて2回行った。2回目の取出しで得られる値はどれか。
この問の正解率:81.91%(1,150件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問96「先入れ先出し(First-In First-Out,FIFO)処理を行うのに適し…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

ア. 1

正答率 81.9%(1,150人中 942人が正解)

問題の解説

キューは、先に格納した値から先に取り出される先入れ先出し(FIFO)のデータ構造である。8、1、6、3の順に格納したので、取り出される順も8、1、6、3になる。2回続けて取り出すと、1回目は8、2回目は1が得られる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。最初に格納した8が1回目に出て、2回目に取り出されるのは、2番目に格納した1である。
  • イ3は最後に格納した値で、FIFOでは4回目に取り出される。2回目に出るのは先に格納した値である。
  • ウ6は3番目に格納した値なので、取り出されるのは3回目である。
  • エ8は最初に格納した値なので、1回目の取出しで得られる。2回目ではない。

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