ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問96「先入れ先出し(First-In First-Out,FIFO)処理を行うのに適し…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。
ア. 1
正答率 81.9%(1,150人中 942人が正解)
キューは、先に格納した値から先に取り出される先入れ先出し(FIFO)のデータ構造である。8、1、6、3の順に格納したので、取り出される順も8、1、6、3になる。2回続けて取り出すと、1回目は8、2回目は1が得られる。