ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問95: 情報セキュリティの物理的及び環境的セキュリティ管理策において,サーバへの電源供給が停止するリスクを低減するために使用される装置はどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 9595 / 100
情報セキュリティの物理的及び環境的セキュリティ管理策において,サーバへの電源供給が停止するリスクを低減するために使用される装置はどれか。
この問の正解率:74.93%(1,089件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問95「情報セキュリティの物理的及び環境的セキュリティ管理策において,サーバへの電源供給…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

エ. UPS

正答率 74.9%(1,089人中 816人が正解)

問題の解説

UPS(無停電電源装置)は、バッテリを内蔵し、停電や電圧の低下が起きても、一定時間は機器へ電力を供給し続ける装置である。サーバへの電源供給が止まるリスクを下げられ、その間にデータを保存して安全に終了させることもできる。

選択肢ごとの解説

  • アDMZは、外部ネットワークと内部ネットワークの間に設ける緩衝用のネットワーク領域であり、電源供給とは関係がない。
  • イIDSは、ネットワークやサーバへの不正な侵入を検知するシステムであり、電源の停止に備えるものではない。
  • ウPKIは、公開鍵暗号を使って電子証明書で本人性などを保証する基盤であり、電源とは関係がない。
  • エ正しい。UPSは、停電時にも電力を供給し続ける装置で、サーバへの電源供給が途切れるリスクを低減する。

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