ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)94: サーバに2台のHDDを接続しているとき,HDDの故障がどちらか片方だけであれば運用が続けられるようにしたい。使用する構成として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 9494 / 100
サーバに2台のHDDを接続しているとき,HDDの故障がどちらか片方だけであれば運用が続けられるようにしたい。使用する構成として,適切なものはどれか。
この問の正解率:78.49%(1,176件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問94「サーバに2台のHDDを接続しているとき,HDDの故障がどちらか片方だけであれば運…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

. ミラーリング

正答率 78.5%(1,176人中 923人が正解)

問題の解説

ミラーリング(RAID1)は同データを2台のHDDに同時書き込みする冗長化方式。片方故障でも運用継続可能。ストライピング(RAID0)は1台故障でデータ全損。データマイニングテザリングは別概念。

選択肢ごとの解説

  • ストライピング(RAID0)は高速化目的。1台故障でデータ消失リスクがある。
  • データマイニングは大量データから知見を抽出する分析手法。HDD冗長化とは無関係。
  • テザリングはスマートフォン経由でPCをインターネット接続する機能。HDD構成とは無関係。
  • ミラーリング(RAID1)で片方故障時も運用継続できる耐障害構成。正解。

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