ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)100: 電子商取引において,注文した事実やその内容について否認されることを防止するために,取引の相手に実施を依頼することとして,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 100100 / 100
電子商取引において,注文した事実やその内容について否認されることを防止するために,取引の相手に実施を依頼することとして,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:60.15%(1,192件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問100「電子商取引において,注文した事実やその内容について否認されることを防止するために…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

. 注文データにディジタル署名を付与してもらう。

正答率 60.2%(1,192人中 717人が正解)

問題の解説

否認防止には送信者本人だけが付与できるディジタル署名が有効.署名により注文者本人が確かに送ったことを後から証明でき,なりすましや否認を防止できる.

選択肢ごとの解説

  • ログインパスワードは PC アクセス制御で否認防止に直接無関係.
  • ウイルス対策は機密性・完全性の維持施策.
  • 正しい.ディジタル署名は否認防止の基本技術.
  • 暗号化は機密性確保の手段で否認防止ではない.

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