ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問99: 外部からの不正アクセスによるコンピュータに関する犯罪の疑いが生じた。そのとき,関係する機器やデータ,ログなどの収集及び分析を行い,法的な証拠性を明らかにするため

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 9999 / 100
外部からの不正アクセスによるコンピュータに関する犯罪の疑いが生じた。そのとき,関係する機器やデータ,ログなどの収集及び分析を行い,法的な証拠性を明らかにするための手段や技術の総称はどれか。
この問の正解率:61.26%(635件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問99「外部からの不正アクセスによるコンピュータに関する犯罪の疑いが生じた。そのとき,関…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

エ. ディジタルフォレンジックス

正答率 61.3%(635人中 389人が正解)

問題の解説

不正アクセスなどの事件・事故の際に、関係する機器やデータ、ログを収集・保全して分析し、法的な証拠として通用する形で原因や経緯を明らかにする手段や技術の総称が、ディジタルフォレンジックスである。ディジタルサイネージは電子看板、ディジタル署名は作成者の確認と改ざん検知の技術、ディジタルディバイドは情報格差を指す。

選択肢ごとの解説

  • アディジタルサイネージは、ディスプレイに映像や情報を表示して広告や案内を行う電子看板である。
  • イディジタル署名は、電子文書の作成者の確認と改ざんの検出に使う技術で、証拠を収集・分析する手段の総称ではない。
  • ウディジタルディバイドは、情報通信技術を利用できる人とできない人の間に生じる格差のことである。
  • エ正しい。機器やログなどの証拠を収集・分析して、法的な証拠性を明らかにするための手段や技術の総称である。

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