ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)99: 外部からの不正アクセスによるコンピュータに関する犯罪の疑いが生じた。そのとき,関係する機器やデータ,ログなどの収集及び分析を行い,法的な証拠性を明らかにするため

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 9999 / 100
外部からの不正アクセスによるコンピュータに関する犯罪の疑いが生じた。そのとき,関係する機器やデータ,ログなどの収集及び分析を行い,法的な証拠性を明らかにするための手段や技術の総称はどれか。
この問の正解率:61.20%(634件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

外部からの不正アクセスによるコンピュータに関する犯罪の疑いが生じた。そのとき,関係する機器やデータ,ログなどの収集及び分析を行い,法的な証拠性を明らかにするための手段や技術の総称はどれか。

選択肢

  • .ディジタルサイネージ
  • .ディジタル署名
  • .ディジタルディバイド
  • .ディジタルフォレンジックス

正解

. ディジタルフォレンジックス

解説

ディジタルフォレンジックスは犯罪・不正に関連する電子的証拠を収集・保全・分析し法的証拠性を確保する技術の総称.コンピュータ犯罪捜査で重要となる.

選択肢ごとの解説

  • .ディジタルサイネージは電子広告システム.
  • .ディジタル署名は本人確認・改ざん検知の技術.
  • .ディジタルディバイドは IT 活用格差の社会問題.
  • .正しい.電子的証拠の収集と分析の総称.

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)過去問一覧へ戻る・問99