ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問99「外部からの不正アクセスによるコンピュータに関する犯罪の疑いが生じた。そのとき,関…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
エ. ディジタルフォレンジックス
正答率 61.3%(635人中 389人が正解)
不正アクセスなどの事件・事故の際に、関係する機器やデータ、ログを収集・保全して分析し、法的な証拠として通用する形で原因や経緯を明らかにする手段や技術の総称が、ディジタルフォレンジックスである。ディジタルサイネージは電子看板、ディジタル署名は作成者の確認と改ざん検知の技術、ディジタルディバイドは情報格差を指す。