ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問26「自社の商品についてPPMを作図した。"金のなる木"に該当するものはどれか。 (縦…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
ア. A商品
正答率 85.2%(1,340人中 1,142人が正解)
PPMは、市場成長率と市場占有率の高低で、事業や商品を、花形、金のなる木、問題児、負け犬の四つに分類する手法である。金のなる木は、市場占有率が高く市場成長率が低い領域で、成長のための投資は少なくて済むのに収益が大きく、資金の供給源になる。図では、占有率が高く成長率が低いA商品が当てはまる。