ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問37「プロジェクトにおけるリスクマネジメントに関する記述として,最も適切なものはどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ウ. リスク対応策の計画などのために,発生する確率と発生したときの影響度に基づいて,リスクに優先順位を付ける。
正答率 81.1%(1,289人中 1,045人が正解)
プロジェクトのリスクマネジメントでは、リスクを特定したうえで、発生する確率と発生したときの影響度から優先順位を付け、優先度の高いものから対応策を計画する。リスクは開始後にも新たに見つかるため継続して特定し、全てを回避するのではなく、回避、低減、移転、受容を使い分ける。対応策は、発生してから考えるのではなく、事前に計画しておく。