ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問38: SNSの事例におけるITサービスマネジメントの要件に関する記述のうち,機密性に該当するものはどれか。

←
ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 3838 / 100
SNSの事例におけるITサービスマネジメントの要件に関する記述のうち,機密性に該当するものはどれか。
この問の正解率:80.58%(1,426件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問38「SNSの事例におけるITサービスマネジメントの要件に関する記述のうち,機密性に該…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

イ. 許可されていないユーザはデータやサービスにアクセスできない。

正答率 80.6%(1,426人中 1,149人が正解)

問題の解説

機密性は、許可された人だけが情報やサービスにアクセスできるようにする性質である。許可されていないユーザがデータやサービスにアクセスできない状態が、機密性に該当する。24時間利用できることや災害時の早期復旧は可用性、写真の加工などの機能の提供は機能要件に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア必要なときにいつでも利用できる性質で、可用性に関する要件である。
  • イ正しい。許可されていないユーザを排除し、情報やサービスへのアクセスを許可された人だけに限る性質は、機密性に当たる。
  • ウ災害時にも短時間で利用を再開できるという、復旧時間に関する要件で、可用性やサービス継続に当たる。
  • エシステムが提供する機能に関する機能要件で、機密性の問題ではない。

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) の過去問一覧に戻る・問38

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード