ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問49: 情報システムの施設や設備を維持・保全するファシリティマネジメントの施策として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 4949 / 100
情報システムの施設や設備を維持・保全するファシリティマネジメントの施策として,適切なものはどれか。
この問の正解率:75.44%(1,694件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問49「情報システムの施設や設備を維持・保全するファシリティマネジメントの施策として,適…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

エ. 電力消費量のモニタリング

正答率 75.4%(1,694人中 1,278人が正解)

問題の解説

ファシリティマネジメントは、建物や電源、空調などの設備といった施設全体を、経営の視点から最適な状態に維持・保全する活動である。情報システムでは、電力消費量のモニタリングのように、設備の運用状態を把握して維持・管理する施策が当てはまる。ウイルス対策やアクセス制限は、情報セキュリティの施策である。

選択肢ごとの解説

  • ア閲覧できるサイトを制限するのは、情報漏えいや不正利用を防ぐ情報セキュリティ上の施策で、施設や設備の維持・保全ではない。
  • イウイルスを検出して感染を防ぐ、情報セキュリティ上の施策であり、施設や設備を維持・保全するものではない。
  • ウ端末の利用ルールの一つで、画面ののぞき見防止などの情報セキュリティの運用に関わる。施設や設備を維持・保全する施策ではない。
  • エ正しい。電力消費量を監視して設備の運用状況を把握し、無駄を減らしたり過負荷を防いだりするのは、設備の維持・保全に当たるファシリティマネジメントの施策である。

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