ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問50: ある事業者において,情報資産のライフサイクルに従って実施される情報セキュリティ監査を行うことになった。この対象として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 5050 / 100
ある事業者において,情報資産のライフサイクルに従って実施されるを行うことになった。この対象として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:67.55%(983件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問50「ある事業者において,情報資産のライフサイクルに従って実施される情報セキュリティ監…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

エ. 保有している全ての情報資産

正答率 67.5%(983人中 664人が正解)

問題の解説

情報資産には、システム内の電子データだけでなく、紙の書類や媒体なども含まれ、取得や作成から利用、保管、廃棄までのライフサイクルをもつ。情報セキュリティ監査は、そのライフサイクルに従って管理されている、事業者が保有する全ての情報資産が対象になる。情報システムの内側か外側かで対象を限定することはない。

選択肢ごとの解説

  • アシステムだけを対象にすると、システムの外にある紙の書類などの情報資産が対象から漏れてしまう。
  • イシステムの外にある情報資産だけを対象にすると、システムが保有する情報資産が対象から漏れてしまう。
  • ウシステム内の情報資産だけを対象にすると、紙の書類などシステム外の情報資産が対象から漏れてしまう。
  • エ正しい。ライフサイクルに従う監査では、情報システムの内外を問わず、事業者が保有する全ての情報資産が対象になる。

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