ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問55: システム監査の業務は,監査計画の立案,監査証拠の入手と評価,監査手続の実施,監査報告書の作成,フォローアップのプロセスに分けられる。これらのうち,適切な対策の実

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 5555 / 100
システム監査の業務は,監査計画の立案,監査証拠の入手と評価,監査手続の実施,監査報告書の作成,フォローアップのプロセスに分けられる。これらのうち,適切な対策の実施を指導するプロセスはどれか。
この問の正解率:82.83%(1,299件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問55「システム監査の業務は,監査計画の立案,監査証拠の入手と評価,監査手続の実施,監査…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

エ. フォローアップ

正答率 82.8%(1,299人中 1,076人が正解)

問題の解説

システム監査の業務では、調査して結果を報告するプロセスのあとに、フォローアップが続く。フォローアップは、報告書で指摘や提案をした事項が、被監査側で適切に改善されるよう指導し、実施状況を確認するプロセスである。それ以前のプロセスは、証拠を集めて評価し、結果を報告するところまでを受け持つ。

選択肢ごとの解説

  • ア監査証拠の入手と評価は、資料の閲覧や関係者への質問などで、監査意見の根拠となる証拠を集めて評価するプロセスである。対策の指導は行わない。
  • イ監査手続の実施は、監査計画に沿って、資料の突合や質問、現場の確認などの手続を実際に行うプロセスである。対策の実施を指導する段階ではない。
  • ウ監査報告書の作成は、監査の結果や指摘事項、改善提案を報告書にまとめるプロセスである。指摘を伝える段階で、その後の対策の実施を指導するわけではない。
  • エ正しい。指摘や改善提案を伝えた後も、改善が適切に実施されるよう指導し、実施状況を確認する。

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