ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問44: 情報システムに関わる業務a〜cのうち,システム監査の対象となり得る業務だけを全て挙げたものはどれか。 a 情報システム戦略の立案 b 情報システムの企画・開発

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 4444 / 100
情報システムに関わる業務a〜cのうち,システム監査の対象となり得る業務だけを全て挙げたものはどれか。 a 情報システム戦略の立案 b 情報システムの企画・開発 c 情報システムの運用・保守
この問の正解率:68.57%(1,718件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問44「情報システムに関わる業務a〜cのうち,システム監査の対象となり得る業務だけを全て…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

イ. a,b,c

正答率 68.6%(1,718人中 1,178人が正解)

問題の解説

システム監査は、情報システムが組織の目標に沿って、信頼性、安全性、効率性などの面で適切に管理されているかを、独立した立場で点検し評価する活動である。対象は、情報システム戦略の立案から、企画・開発、運用・保守まで、情報システムに関わる業務の全体に及ぶ。そのため、三つの業務の全てが対象になり得る。

選択肢ごとの解説

  • ア戦略の立案は対象になり得るが、企画・開発と運用・保守も対象になる。戦略の立案だけに限定するのは誤りである。
  • イ正しい。戦略の立案、企画・開発、運用・保守のいずれも、システム監査の対象になり得る。
  • ウ企画・開発と運用・保守は対象になるが、情報システム戦略の立案も対象に含まれる。
  • エ運用・保守は対象になるが、戦略の立案と企画・開発も対象に含まれる。

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