ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問89「スマートフォンを利用するときに,ソーシャルエンジニアリングに分類されるショルダー…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
ウ. スクリーンにのぞき見防止フィルムを貼る。
正答率 63.7%(1,432人中 912人が正解)
ショルダーハックは、利用者の背後や横から画面や手元の操作をのぞき見て、パスワードや暗証番号などの情報を盗むソーシャルエンジニアリングの手口である。画面に貼るのぞき見防止フィルムは、斜めから見ると画面が暗く見えるようにして、のぞき見を防ぐ。OSの更新や位置情報の無効化、ストラップは、別の脅威への対策である。