ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)89: スマートフォンを利用するときに,ソーシャルエンジニアリングに分類されるショルダーハックの防止策として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 8989 / 100
スマートフォンを利用するときに,に分類されるショルダーハックの防止策として,適切なものはどれか。
この問の正解率:63.69%(1,432件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

スマートフォンを利用するときに,ソーシャルエンジニアリングに分類されるショルダーハックの防止策として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .OSを常に最新の状態で利用する。
  • .位置情報機能をオフにする。
  • .スクリーンにのぞき見防止フィルムを貼る。
  • .落下,盗難防止用にストラップを付ける。

正解

. スクリーンにのぞき見防止フィルムを貼る。

解説

ショルダーハック (肩越しののぞき見) による情報窃取への対策は,画面の視認範囲を狭めるのぞき見防止フィルムが直接的かつ有効.

選択肢ごとの解説

  • .OS 更新は脆弱性対策でのぞき見対策ではない.
  • .位置情報オフは位置追跡対策でのぞき見対策ではない.
  • .正しい.のぞき見防止フィルムがショルダーハック対策.
  • .ストラップは盗難・落下対策.

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