ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)100: 脆弱性のあるIoT機器が幾つかの企業に多数設置されていた。その機器の1台にマルウェアが感染し,他の多数のIoT機器にマルウェア感染が拡大した。ある日のある時刻に

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 100100 / 100
脆弱性のある機器が幾つかの企業に多数設置されていた。その機器の1台にマルウェアが感染し,他の多数のIoT機器にマルウェア感染が拡大した。ある日のある時刻に,マルウェアに感染した多数のIoT機器が特定のWebサイトへ一斉に大量のアクセスを行い,Webサイトのサービスを停止に追い込んだ。このWebサイトが受けた攻撃はどれか。
この問の正解率:64.34%(830件)
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問題本文

脆弱性のあるIoT機器が幾つかの企業に多数設置されていた。その機器の1台にマルウェアが感染し,他の多数のIoT機器にマルウェア感染が拡大した。ある日のある時刻に,マルウェアに感染した多数のIoT機器が特定のWebサイトへ一斉に大量のアクセスを行い,Webサイトのサービスを停止に追い込んだ。このWebサイトが受けた攻撃はどれか。

選択肢

  • .DDoS攻撃
  • .クロスサイトスクリプティング
  • .辞書攻撃
  • .ソーシャルエンジニアリング

正解

. DDoS攻撃

解説

DDoS (Distributed Denial of Service) 攻撃は多数の機器から標的に大量通信を送り過負荷でサービス停止させる分散型攻撃.IoTボットネットによる大規模化が深刻な問題となる.

選択肢ごとの解説

  • .正しい.多数のIoT機器からの分散攻撃がDDoS攻撃に該当.
  • .XSS (クロスサイトスクリプティング) はWeb入力悪用攻撃で誤り.
  • .辞書攻撃は単語辞書を用いたパスワード推測攻撃で本問の正答ではない.
  • .ソーシャルエンジニアリングは心理的詐術による情報窃取で誤り.

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