ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)98: 攻撃者が他人のPCにランサムウェアを感染させる狙いはどれか。

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 9898 / 100
攻撃者が他人のPCにランサムウェアを感染させる狙いはどれか。
この問の正解率:57.87%(909件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

攻撃者が他人のPCにランサムウェアを感染させる狙いはどれか。

選択肢

  • .PC内の個人情報をネットワーク経由で入手する。
  • .PC内のファイルを使用不能にし,解除と引換えに金銭を得る。
  • .PCのキーボードで入力された文字列を,ネットワーク経由で入手する。
  • .PCへの動作指示をネットワーク経由で送り,PCを不正に操作する。

正解

. PC内のファイルを使用不能にし,解除と引換えに金銭を得る。

解説

ランサムウェア (Ransomware) はファイル等を暗号化等で使用不能にし,その復号と引換えに身代金 (ransom) を要求するマルウェア.企業被害が多発しバックアップが重要対策となる.

選択肢ごとの解説

  • .個人情報窃取はスパイウェア等の動作で異なるため本問の正答ではない.
  • .正しい.ファイル使用不能化と金銭要求がランサムウェアで正解となる.
  • .キーボード入力の窃取はキーロガーの動作で誤り該当しないの説明.
  • .PC遠隔操作はボット/RATマルウェアの動作で本問の正答ではない.

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