ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年)81: J-CRATに関する記述として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 8181 / 100
J-CRATに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:70.11%(1,820件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

J-CRATに関する記述として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .企業などに対して,24時間体制でネットワークやデバイスを監視するサービスを提供する。
  • .コンピュータセキュリティに関わるインシデントが発生した組織に赴いて,自らが主体となって対応の方針や手順の策定を行う。
  • .重工,重電など,重要インフラで利用される機器の製造業者を中心に,サイバー攻撃に関する情報共有と早期対応の場を提供する。
  • .相談を受けた組織に対して,標的型サイバー攻撃の被害低減と攻撃の連鎖の遮断を支援する活動を行う。

正解

. 相談を受けた組織に対して,標的型サイバー攻撃の被害低減と攻撃の連鎖の遮断を支援する活動を行う。

解説

J-CRAT (Cyber Rescue and Advice Team) は IPA に設置された標的型サイバー攻撃の被害低減と攻撃連鎖の遮断を支援する相談窓口.

選択肢ごとの解説

  • .SOC (Security Operation Center) の説明で J-CRAT でない.
  • .CSIRT (主体的対応) の説明で J-CRAT でない.
  • .J-CSIP (重要インフラ情報共有) の説明で誤り.
  • .正しい.J-CRAT は標的型攻撃の被害低減を支援.

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