ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問82: ネットワークに接続した複数のコンピュータで並列処理を行うことによって,仮想的に高い処理能力をもつコンピュータとして利用する方式はどれか。

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 8282 / 100
ネットワークに接続した複数のコンピュータで並列処理を行うことによって,仮想的に高い処理能力をもつコンピュータとして利用する方式はどれか。
この問の正解率:66.72%(1,358件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問82「ネットワークに接続した複数のコンピュータで並列処理を行うことによって,仮想的に高…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

イ. グリッドコンピューティング

正答率 66.7%(1,358人中 906人が正解)

問題の解説

複数のコンピュータをネットワークで結び、処理を並列に分担させて、全体を一つの高性能なコンピュータのように使う方式が、グリッドコンピューティングである。大規模な科学技術計算などで使われる。ウェアラブルは身に着ける形態、モバイルは持ち運ぶ形態、ユビキタスはいつでもどこでも使える環境を表す。

選択肢ごとの解説

  • アウェアラブルコンピューティングは、眼鏡や腕時計のように身に着けて使う形態であり、並列処理で性能を高める方式ではない。
  • イ正しい。グリッドコンピューティングは、ネットワーク上の複数のコンピュータで並列処理を行い、仮想的に高い処理能力をもつコンピュータとして使う方式である。
  • ウモバイルコンピューティングは、ノートPCやスマートフォンなどを持ち運んで外出先でも利用する形態であり、複数台の並列処理を表すものではない。
  • エユビキタスコンピューティングは、いつでもどこでも意識せずにコンピュータやネットワークを利用できる環境を指し、処理能力を束ねる方式ではない。

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