ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問85: 無線LANのセキュリティにおいて,アクセスポイントがPCなどの端末からの接続要求を受け取ったときに,接続を要求してきた端末固有の情報を基に接続制限を行う仕組みは

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 8585 / 100
無線LANのセキュリティにおいて,アクセスポイントがPCなどの端末からの接続要求を受け取ったときに,接続を要求してきた端末固有の情報を基に接続制限を行う仕組みはどれか。
この問の正解率:68.30%(877件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問85「無線LANのセキュリティにおいて,アクセスポイントがPCなどの端末からの接続要求…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

イ. MACアドレスフィルタリング

正答率 68.3%(877人中 599人が正解)

問題の解説

MACアドレスは、ネットワークカードなどの機器ごとに割り当てられた固有の識別番号である。アクセスポイントに接続を許可する端末のMACアドレスを登録しておき、それ以外の端末の接続要求を拒否する仕組みが、MACアドレスフィルタリングである。ESSIDはネットワークの識別名、VPNは仮想的な専用線、WPA2は暗号化方式であり、端末固有の情報による制限ではない。

選択肢ごとの解説

  • アESSIDは、無線LANのネットワークを識別する名前であり、端末固有の情報ではなく、端末を選んで接続を制限するものではない。
  • イ正しい。MACアドレスフィルタリングは、端末固有のMACアドレスを基に、登録した端末だけを接続させる仕組みである。
  • ウVPNは、公衆網上に仮想的な専用線を作って安全に通信する技術であり、アクセスポイントで端末を識別して制限するものではない。
  • エWPA2は、無線LANの通信を暗号化し、認証を行う規格であり、端末固有の情報を基に接続を制限する仕組みではない。

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