ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問86: 情報セキュリティにおけるリスクアセスメントを,リスク特定,リスク分析,リスク評価の三つのプロセスに分けたとき,リスク分析に関する記述として,最も適切なものはどれ

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 8686 / 100
情報セキュリティにおけるを,リスク特定,リスク分析,リスク評価の三つのプロセスに分けたとき,リスク分析に関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:61.39%(1,062件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問86「情報セキュリティにおけるリスクアセスメントを,リスク特定,リスク分析,リスク評価…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

ア. 受容基準と比較できるように,各リスクのレベルを決定する必要がある。

正答率 61.4%(1,062人中 652人が正解)

問題の解説

リスクアセスメントは、リスク特定、リスク分析、リスク評価の順に進める。リスク分析では、特定したリスクについて起こりやすさと影響を分析し、リスクレベルを決定する。そのレベルをリスク受容基準と比較して、対応が必要かどうかを判断するのは、次のリスク評価である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。リスク分析では各リスクの発生可能性と影響からレベルを決め、それを次のリスク評価で受容基準と比較する。
  • イ分析するのは、リスク特定で洗い出したリスクである。全ての情報資産を一律に分析対象にするという決まりはない。
  • ウリスクの性質や重要度に応じて、定量的な分析と定性的な分析を使い分けてよく、全てに同じ技法を用いる必要はない。
  • エリスクが受容可能かどうかを決めるのは、分析の結果を受容基準と比較するリスク評価である。

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