ITパスポート 2023年 (令和5年) 問25「企業の行為に関する記述a~cのうち,コンプライアンスにおいて問題となるおそれのあ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
エ. b, c
正答率 68.5%(1,052人中 721人が正解)
コンプライアンスは、法令や社会規範を守って事業を行うことである。広告であることを隠して好意的な記事に見せる行為(ステルスマーケティング)は、消費者に誤認を与える不当表示にあたるおそれがある。また、原産国を示さず外国を連想させる表示で国内製品を販売する行為も、不当表示になりうる。購入などを条件にせず誰でも応募できる懸賞は、景品規制の対象にならない。
ITパスポート 2023年 (令和5年) の過去問一覧に戻る・問25