ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問32: 新システムの導入を予定している企業や官公庁などが作成するRFPの説明として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 3232 / 100
新システムの導入を予定している企業や官公庁などが作成するの説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:68.72%(1,739件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問32「新システムの導入を予定している企業や官公庁などが作成するRFPの説明として,最も…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

エ. ベンダー企業にシステムの導入目的や機能概要などを示し,提案書の提出を求めるもの

正答率 68.7%(1,739人中 1,195人が正解)

問題の解説

RFP(Request For Proposal:提案依頼書)は、システムの導入を考える発注側が、ベンダー企業に導入の目的、要件、機能の概要などを示し、具体的な提案書の提出を依頼するための文書である。ベンダーに情報提供を求める文書はRFI、サービス品質の合意事項をまとめたものはSLAである。

選択肢ごとの解説

  • アベンダー企業から情報を集め、技術的な課題や実現性を把握するための依頼は、RFI(情報提供依頼書)の説明である。
  • イ発注者とベンダーが性能要件などを定義するのは、要件定義の成果物の説明であり、提案を求める文書であるRFPとは異なる。
  • ウサービス品質のレベルに関する合意事項を列挙した文書は、SLA(サービスレベル合意書)の説明である。
  • エ正しい。システムの導入目的や機能概要などをベンダー企業に示して、具体的な提案書の提出を求める文書である。

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