ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問17: ITの進展や関連するサービスの拡大によって,様々なデータやツールを自社のビジネスや日常の業務に利用することが可能となっている。このようなデータやツールを課題解決

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 1717 / 100
ITの進展や関連するサービスの拡大によって,様々なデータやツールを自社のビジネスや日常の業務に利用することが可能となっている。このようなデータやツールを課題解決などのために適切に活用できる能力を示す用語として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:82.73%(1,563件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問17「ITの進展や関連するサービスの拡大によって,様々なデータやツールを自社のビジネス…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

ウ. 情報リテラシー

正答率 82.7%(1,563人中 1,293人が正解)

問題の解説

情報リテラシーは、情報やITツールを目的に合わせて適切に選び、使いこなして、課題の解決や業務に役立てる能力のことである。データやツールを活用できる力を問う問題文の内容と一致する。アクセシビリティは利用しやすさ、コアコンピタンスは企業の中核的な強み、デジタルディバイドは情報格差を指し、いずれも情報を活用する能力を表す語ではない。

選択肢ごとの解説

  • ア高齢者や障害のある人を含め、誰もが機器やサービスを支障なく使える度合いのことで、活用する能力を指す語ではない。
  • イ他社がまねしにくい、企業の競争力の源泉となる中核的な強みのことで、データやツールを活用する能力とは別の概念である。
  • ウ正しい。情報やITツールを適切に収集、選択、活用して、課題の解決や業務に生かす能力を指す。
  • エITを使える人と使えない人の間に生じる格差のことで、能力ではなく、解消すべき問題を指す語である。

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