ITパスポート 2023年 (令和5年) 問5「企業でのRPAの活用方法として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
エ. 定型的な事務処理の効率化
正答率 85.4%(2,202人中 1,881人が正解)
RPA(Robotic Process Automation)は、人がパソコンで行う入力、転記、照合などの定型的な操作を、ソフトウェアのロボットに覚えさせて自動で実行させる仕組みである。ルールが決まった繰り返し作業に向くため、事務処理の効率化に活用される。判断を伴う経営戦略の決定や、データからの規則性の発見は、RPAの役割ではない。