ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問24: 式は定期発注方式で原料の発注量を求める計算式である。a〜cに入れる字句の適切な組合せはどれか。 発注量=([a]+調達期間)× 毎日の使用予定量 +[b]- 現

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 2424 / 100
式は定期発注方式で原料の発注量を求める計算式である。a〜cに入れる字句の適切な組合せはどれか。 発注量=([a]+調達期間)× 毎日の使用予定量 +[b]- 現在の在庫量 -[c]
abc
ア営業日数安全在庫量現在の発注残
イ営業日数現在の発注残安全在庫量
ウ発注間隔安全在庫量現在の発注残
エ発注間隔現在の発注残安全在庫量
この問の正解率:58.29%(808件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問24「式は定期発注方式で原料の発注量を求める計算式である。a〜cに入れる字句の適切な組…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

ウ. a=発注間隔, b=安全在庫量, c=現在の発注残

正答率 58.3%(808人中 471人が正解)

問題の解説

定期発注方式は、発注する間隔を一定にして、発注量を毎回調整する方式である。次の発注分が届くまでの期間は発注間隔と調達期間の合計なので、その間の使用予定量に、欠品を防ぐ安全在庫量を加える。そこから現在の在庫量と、すでに発注済みで未納の現在の発注残を引いて、発注量を求める。

選択肢ごとの解説

  • アbとcは合っているが、aが営業日数になっている。次の入荷までの期間を表すには、営業日数ではなく発注間隔が必要である。
  • イaが営業日数で誤りであり、bとcも逆になっている。発注残は加えるのではなく引く必要がある。
  • ウ正しい。(発注間隔+調達期間)×毎日の使用予定量に安全在庫量を加え、現在の在庫量と現在の発注残を引く。
  • エaは合っているが、bとcが逆である。発注残を加えると過剰に発注し、安全在庫量を引くと不足しやすくなる。

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