ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問23: A社はRPAソフトウェアを初めて導入するに当たり,計画策定フェーズ,先行導入フェーズ,本格導入フェーズの3段階で進めようと考えている。次のうち,計画策定フェーズ

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 2323 / 100
A社はソフトウェアを初めて導入するに当たり,計画策定フェーズ,先行導入フェーズ,本格導入フェーズの3段階で進めようと考えている。次のうち,計画策定フェーズで実施する作業として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a RPAソフトウェアの適用可能性を見極めるための概念検証を実施する。 b RPAソフトウェアを全社展開するための導入と運用の手順書を作成する。 c 部門,業務を絞り込んでRPAソフトウェアを導入し,効果を実測する。
この問の正解率:79.77%(1,819件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問23「A社はRPAソフトウェアを初めて導入するに当たり,計画策定フェーズ,先行導入フェ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

ア. a

正答率 79.8%(1,819人中 1,451人が正解)

問題の解説

RPAの導入は、計画策定フェーズで導入の実現性や効果を見極め、先行導入フェーズで範囲を絞って試行して効果を測定し、本格導入フェーズで全社へ展開する流れで進む。したがって、計画策定フェーズで行う作業は、適用可能性を見極める概念検証のaである。効果の実測は先行導入、全社展開の手順書作成は本格導入の作業である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。aの概念検証だけが計画策定フェーズの作業で、bは本格導入、cは先行導入のフェーズで行う。
  • イcの効果の実測は、対象を絞って導入した後の先行導入フェーズの作業なので、計画策定フェーズの作業には含まれない。
  • ウbの全社展開向けの手順書作成は、効果を確認した後の本格導入フェーズの作業で、計画策定フェーズではない。aも漏れている。
  • エbは本格導入、cは先行導入のフェーズで行う作業であり、どちらも計画策定フェーズの作業ではない。

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