ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年)86: PDCAモデルに基づいてISMSを運用している組織において,C(Check)で実施することの例として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 8686 / 100
モデルに基づいてISMSを運用している組織において,C(Check)で実施することの例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:79.76%(1,779件)
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問題本文

PDCAモデルに基づいてISMSを運用している組織において,C(Check)で実施することの例として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .業務内容の監査結果に基づいた是正処置として,サーバの監視方法を変更する。
  • .具体的な対策と目標を決めるために,サーバ室内の情報資産を洗い出す。
  • .サーバ管理者の業務内容を第三者が客観的に評価する。
  • .定められた運用手順に従ってサーバの動作を監視する。

正解

. サーバ管理者の業務内容を第三者が客観的に評価する。

解説

PDCA サイクルの C (Check) は運用結果を点検・評価する段階.第三者による客観的評価 (内部監査・外部レビュー) などが該当する.

選択肢ごとの解説

  • .A (Act) の例. 監査結果に基づく是正処置は改善段階に該当.
  • .P (Plan) の例. 情報資産の洗い出しは計画段階に該当.
  • .正しい. 第三者による客観的評価は Check (点検・評価) に該当.
  • .D (Do) の例. 手順に従って動作を監視するのは実行段階に該当.

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