ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問86: PDCAモデルに基づいてISMSを運用している組織において,C(Check)で実施することの例として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 8686 / 100
モデルに基づいてISMSを運用している組織において,C(Check)で実施することの例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:79.78%(1,780件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問86「PDCAモデルに基づいてISMSを運用している組織において,C(Check)で実…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

ウ. サーバ管理者の業務内容を第三者が客観的に評価する。

正答率 79.8%(1,780人中 1,420人が正解)

問題の解説

ISMSのPDCAでは、Pが計画、Dが導入と運用、Cが監視と見直し、Aが維持と改善である。Cでは、運用した結果を点検・評価して、計画どおりに運用されているか、有効に機能しているかを確かめる。サーバ管理者の業務内容を第三者が客観的に評価することは、この点検・評価に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア監査結果に基づいて、サーバの監視方法を変更するなどの是正処置をとるのは、改善を行うA(Act)である。
  • イ具体的な対策と目標を決めるために情報資産を洗い出すのは、計画を立てるP(Plan)である。
  • ウ正しい。サーバ管理者の業務内容を第三者が客観的に評価するのは、運用の結果を点検するC(Check)である。
  • エ定められた運用手順に従ってサーバの動作を監視するのは、計画を実行するD(Do)である。

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