ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問100: 個人の認証に用いる要素を,知識,所有物及びバイオメトリクスの三つに分類したとき,所有物を要素として用いた認証の例はどれか。

←
ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 100100 / 100
個人の認証に用いる要素を,知識,所有物及びバイオメトリクスの三つに分類したとき,所有物を要素として用いた認証の例はどれか。
この問の正解率:55.01%(1,376件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問100「個人の認証に用いる要素を,知識,所有物及びバイオメトリクスの三つに分類したとき,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

ア. SMSを用いた認証

正答率 55.0%(1,376人中 757人が正解)

問題の解説

認証の三要素は、知識(パスワードなど本人だけが知る情報)、所有物(本人だけが持つもの)、バイオメトリクス(本人の身体的・行動的な特徴)である。SMSで認証コードを携帯電話に送る方式は、その番号の端末を持っていることを確認するので、所有物による認証に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。SMSで認証コードを本人の携帯電話に送る方式は、その端末を所持していることを確認する、所有物による認証である。
  • イ虹彩の特徴を用いる認証は、身体的特徴によるバイオメトリクス認証である。
  • ウ筆跡や筆圧、書くスピードなどの特徴を用いる認証は、行動的特徴によるバイオメトリクス認証である。
  • エ事前に設定した質問への答えを用いる認証は、本人だけが知る情報を使う知識による認証である。

ITパスポート 2025年 (令和7年) の過去問一覧に戻る・問100

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード