ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問26: 4月1日から5月31日までに,取引①から取引⑤があった。各取引の受注,売上計上,現金回収の状況が表のとおりであるとき,この取引先に対する5月31日時点の売掛金は

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 2626 / 100
4月1日から5月31日までに,取引①から取引⑤があった。各取引の受注,売上計上,現金回収の状況が表のとおりであるとき,この取引先に対する5月31日時点の売掛金は何万円か。ここで,4月1日時点で売掛金残高はないものとする。
取引日付取引内訳金額(万円)備考
取引①4月2日受注800
取引①4月10日売上計上800
取引①4月30日現金回収800
取引②4月5日受注500
取引②4月15日売上計上500
取引②4月30日現金回収500
取引③5月1日受注1,3006月30日回収予定
取引③5月10日売上計上1,300
取引④5月6日受注1,000回収予定日未定
取引④5月15日売上計上1,000
取引⑤5月20日受注400
この問の正解率:58.57%(1,301件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問26「4月1日から5月31日までに,取引①から取引⑤があった。各取引の受注,売上計上,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

ウ. 2,300

正答率 58.6%(1,301人中 762人が正解)

問題の解説

売掛金は、売上を計上したが代金をまだ回収していない金額である。取引①と取引②は4月30日に全額を回収済みなので残らず、取引③の1,300万円と取引④の1,000万円は売上計上済みで未回収なので売掛金になる。取引⑤は受注しただけで売上が計上されておらず、含めない。よって、1,300+1,000=2,300万円である。

選択肢ごとの解説

  • ア取引④の1,000万円だけを挙げた値で、同じく売上計上済みで未回収の取引③の1,300万円が抜けている。
  • イ取引④の1,000万円と、売上が計上されていない取引⑤の400万円を足した値で、取引③の1,300万円が抜けている。
  • ウ正しい。売上計上済みで未回収の取引③の1,300万円と取引④の1,000万円を合計した値である。
  • エ取引③と④の合計に、受注しただけで売上が計上されていない取引⑤の400万円を加えた値で、売掛金に含めない金額が入っている。

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