ITパスポート 2025年 (令和7年) 問5「A社ではB商品の仕入れと販売を行っている。ある期のB商品の仕入単価は期首から上昇…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
ウ. 期末棚卸高は上がり,売上原価は下がる。
正答率 65.0%(1,481人中 963人が正解)
仕入単価が期末に向かって上がり続けたので、期末の仕入単価は期中の平均単価より高い。同じ数量の在庫でも高い単価で評価すれば、期末棚卸高は大きくなる。売上原価は期首棚卸高+当期商品仕入高-期末棚卸高で求めるため、引く額が増えた分だけ売上原価は小さくなる。