ITパスポート試験 ITパスポート 2025年 (令和7年) 問77: ネットワークやホストを監視することによって,不正アクセスや不審な通信を発見し,報告する仕組みはどれか。

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ITパスポート 2025年 (令和7年)
Q 7777 / 100
ネットワークやホストを監視することによって,不正アクセスや不審な通信を発見し,報告する仕組みはどれか。
この問の正解率:61.92%(885件)

解説

ITパスポート 2025年 (令和7年) 問77「ネットワークやホストを監視することによって,不正アクセスや不審な通信を発見し,報…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

イ. IDS

正答率 61.9%(885人中 548人が正解)

問題の解説

IDS(Intrusion Detection System、侵入検知システム)は、ネットワークやホストを監視して不正アクセスや不審な通信を発見し、管理者に報告する仕組みである。DMZは外部公開用のサーバを置く緩衝領域、アンチパスバックは入退室の不正な使い回しを防ぐ方式、ボットは外部から遠隔操作されるマルウェアである。

選択肢ごとの解説

  • アDMZは、外部に公開するサーバを置くために、社内ネットワークと外部ネットワークの間に設ける緩衝領域である。監視して報告する仕組みではない。
  • イ正しい。IDSは、ネットワークやホストを監視して不正アクセスや不審な通信を検知し、管理者に通知する。
  • ウアンチパスバックは、入室した記録のないカードでの退室などを認めず、カードの使い回しによる不正な入退室を防ぐ方式である。
  • エボットは、感染した端末を外部から遠隔操作して攻撃などに悪用するマルウェアであり、検知して報告する仕組みではない。

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