ITパスポート試験 ITパスポート 2026年 (令和8年)73: ソーシャルエンジニアリングの手口として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2026年 (令和8年)
Q 7373 / 100
の手口として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:61.22%(1,364件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ソーシャルエンジニアリングの手口として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .システムの脆弱性を悪用して管理者権限を奪取する。
  • .サーバに大量のリクエストを送信してサービスを停止させる。
  • .社員になりすまして電話をかけ,パスワードを聞き出す。
  • .通信を暗号化してデータを盗聴から保護する。

正解

. 社員になりすまして電話をかけ,パスワードを聞き出す。

解説

ソーシャルエンジニアリングは人間の心理的弱点を利用してパスワード等の機密情報を入手する手法.なりすまし電話,肩越し盗み見 (ショルダーハック),ごみ漁り (トラッシング) が代表例.

選択肢ごとの解説

  • .エクスプロイト攻撃の説明. 脆弱性悪用での権限奪取は技術攻撃.
  • .DoS/DDoS攻撃の説明. 大量リクエストでサービスを停止.
  • .正しい. なりすまし電話で情報を引出すのがソーシャル典型.
  • .誤り. 暗号化は防御策であり,攻撃手口ではない.

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