情報処理安全確保支援士試験 情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅰ8: UML を用いて表した部門と社員の関係を表すデータモデルの説明のうち,適切なものはどれか。 (クラス図:「部門」1 ──── *「社員」、関連名「所属する」)

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅰ
Q 88 / 30
を用いて表した部門と社員の関係を表すデータモデルの説明のうち,適切なものはどれか。 (クラス図:「部門」1 ──── *「社員」、関連名「所属する」)

解説

情報セキュリティスペシャリスト試験 平成26年度春期 午前Ⅰ 問8「UML を用いて表した部門と社員の関係を表すデータモデルの説明のうち,適切なもの…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「UML」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. どの部門にも所属しない社員は登録できない。

問題の解説

クラス図で部門1対社員、多重度はともに1以上(社員側が1以上で部門に必ず1つ所属)を示す関連。これは「どの部門にも所属しない社員は登録できない」を意味し正解はウ。多重度の最小値1は必須参加を表す。実務ではER設計やDB制約(NOT NULL外部キー)に直結する読み取り能力を問う。

選択肢ごとの解説

  • 部門側に社員が0人でも可かは社員側多重度では決まらず、必須とは言えず誤り。
  • 社員は1つの部門に所属する(1対多)関係であり、複数所属はできず誤り。
  • 社員は必ず1つの部門に属する多重度のため、無所属の社員は登録できず正解。
  • 部門側は(多)で複数社員が所属でき、1人しか不可とする記述は誤り。

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