情報処理安全確保支援士試験 平成30年度秋期 午前Ⅱ 問14「SMTP-AUTH の特徴はどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「メールセキュリティ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約100%です。
ウ. メールクライアントからメールサーバへの電子メール送信時に,利用者 ID とパスワードによる利用者認証を行う。
正答率 100.0%(1人中 1人が正解)
SMTP-AUTHは、メール送信(SMTP)時にクライアントとサーバ間で利用者IDとパスワードによる認証を行い、認証済みの正規利用者だけに送信を許す仕組み。これにより第三者による不正中継(踏み台化)を防ぐ。ウがこの利用者認証を正しく述べておりウが正解。実務ではサブミッションポート(587)と組み合わせ、迷惑メール送信の踏み台化を防止する基本対策となる。