情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅰ2: 式A+B×Cの逆ポーランド表記法による表現として,適切なものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅰ
Q 22 / 30
式A+B×Cのによる表現として,適切なものはどれか。
この問の正解率:50.00%(4件)

解説

情報処理安全確保支援士試験 令和6年度秋期 午前Ⅰ 問2「式A+B×Cの逆ポーランド表記法による表現として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「データ構造」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

. ABC×+

正答率 50.0%(4人中 2人が正解)

問題の解説

逆ポーランド記法(後置記法)は、演算子を被演算子の後ろに置く表記で、スタックで効率よく評価でき括弧が不要になる。A+B×Cは演算子の優先順位によりまず B×C を計算し、その結果に A を加える。B×C は後置で BC×、これと A の加算は ABC×+ となる。ウが正しい。コンパイラの式評価や電卓の内部処理で用いられる基礎概念で、構文解析の理解にもつながる。

選択肢ごとの解説

  • 演算子が先頭に来ており前置記法(ポーランド記法)に近い並びで、後置記法として誤り。
  • ×+ABCは前置記法の形で、被演算子の後ろに演算子を置く後置記法ではない。
  • 先にBC×(B×C)を求めA を加えるABC×+で、優先順位を保った正しい後置記法。
  • 被演算子の順序がC B Aと逆になっており、A+B×Cを正しく表しておらず誤り。

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