宅地建物取引士試験 平成17年(2005年)10月22: 建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

22/50問

法令上の制限
建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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📋 出題情報

試験回
平成17年(2005年)10月2005
分野
法令上の制限
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

3. 建築物の敷地が都市計画に定められた計画道路(建築基準法第42条第1項第4号に該当するものを除く。)に接する場合において、特定行政庁が交通上、安全上、防火上及び衛生上支障がないと認めて許可した建築物については、当該計画道路を前面道路とみなして容積率を算定する。

解説

容積率に関する問題。容積率は都市計画値と前面道路幅員×法定乗数の小さい方(52条2項)。前面道路幅員12m未満の場合に道路幅員による制限が適用される。前面道路が2以上の場合は最大幅員を採用。計画道路に接する場合、特定行政庁が許可すれば計画道路を前面道路として算定可(52条10項)。用途地域なしの容積率は特定行政庁が都市計画審議会の議を経て指定する数値内(52条1項6号、3項)。

平成17年(2005年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問22

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