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権利関係
自己所有の土地を売却するAの売買契約の相手方に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
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農地法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
4. 農業者が自ら居住している住宅の改築に必要な資金を銀行から借りるため、自己所有の農地に抵当権を設定する場合、農地法第3条第1項の許可を受ける必要はない。
農地法の問題。一時的転用も4条許可必要(4条)。市街化区域内農地の取得(3条)は届出制ではなく許可制(3条許可は市街化区域内でも必要)。山林原野を農地化する場合、農地法3条の許可は不要(取得時に農地でないため)。農地への抵当権設定は許可不要(『所有権の移転又は使用収益を目的とする権利の設定・移転』ではない)。
平成17年(2005年)10月 の過去問一覧へ戻る・問25