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権利関係
自己所有の土地を売却するAの売買契約の相手方に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
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住宅金融公庫(以下この問において「公庫」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
4. 公庫は、住宅の建設のための貸付金を交付する際に、必要に応じて住宅の工事施行者に直接に資金を交付することができる。
出題当時の住宅金融公庫(平成19年4月廃止、住宅金融支援機構に承継)に関する問題。(1)公庫の貸付けは所要額の全額融資ではなく、貸付限度額の範囲内で行うのが原則(自己資金や民間融資との組合せが前提)。(2)個人住宅建設の貸付金利は住宅の規模・性能(省エネルギー基準・耐震性能等)により異なる(優良住宅取得促進制度等)。(3)証券化支援事業(フラット35)で貸付債権の買取対象となる金融機関は銀行に限らず、信用金庫・労働金庫・信用組合等も含む。(4)公庫は貸付金交付の際、必要に応じて工事施行者(請負人)に直接資金を交付できる。
平成17年(2005年)10月 の過去問一覧へ戻る・問46