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1/50問
権利関係
行為能力に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
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1/50問
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Aが故意又は過失によりBの権利を侵害し、これによってBに損害が生じた場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
4. Aの加害行為が名誉毀損で、Bが法人であった場合、法人であるBには精神的損害は発生しないとしても、金銭評価が可能な無形の損害が発生した場合には、BはAに対して損害賠償請求をすることができる。
法人にも名誉毀損による無形の損害が認められ、金銭評価可能であれば賠償請求できる(最判昭39.1.28)。4が正しい。
平成20年(2008年)10月 の過去問一覧へ戻る・問11