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権利関係
次の記述のうち、民法の条文に規定されているものはどれか。
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都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
3. 準都市計画区域においても、用途地域が定められている土地の区域については、市街地開発事業を定めることができる。
都市計画法の地域地区・地区計画問題。肢3が誤り。準都市計画区域では市街地開発事業を定めることはできない(都市計画法8条参照、12条市街地開発事業は都市計画区域のみ)。肢1は地区計画は用途地域が定められていない区域でも一定の場合に定めることが可能(法12条の5)。肢2は高度利用地区は用途地域内で定める(法9条19項)。肢4は高層住居誘導地区は近隣商業地域・準工業地域でも定めることができる。
平成26年(2014年)10月 の過去問一覧へ戻る・問15