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1/50問
権利関係
次の記述のうち、民法の条文に規定されているものはどれか。
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宅地建物取引業者が行う宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
4. 区分所有権の目的である建物の貸借の媒介を行う場合、その専有部分の用途その他の利用制限に関する規約の定めがあるときはその内容を説明する必要があるが、1棟の建物又はその敷地の専用使用権に関する規約の定めについては説明する必要がない。
宅建業法35条の重要事項説明の問題。本問の正解は4。区分所有建物の貸借では、規則16条の4の3により『専有部分の用途その他の利用制限に関する規約の定め』(同条3号)は説明事項とされるが、『1棟の建物又はその敷地の専用使用権に関する規約の定め』は売買・交換にのみ適用される事項(規則16条の2)で、貸借では説明事項とされない。
平成26年(2014年)10月 の過去問一覧へ戻る・問34