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1/50問
権利関係
次の記述のうち、民法の条文に規定されているものはどれか。
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AがBとの間で、A所有の甲建物について、期間3年、賃料月額10万円と定めた賃貸借契約を締結した場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定並びに判例によれば、正しいものはどれか。
4. AB間の賃貸借契約がBの賃料不払を理由として解除された場合、BはAに対して、Aの同意を得てBが建物に付加した造作の買取りを請求することはできない。
建物賃貸借に関する問題。借家法上、賃借人の債務不履行を理由とする解除の場合、造作買取請求権を行使できないというのが判例。よって肢4が正しい。
平成27年(2015年)10月 の過去問一覧へ戻る・問11