宅地建物取引士試験 平成27年(2015年)10月6: 抵当権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。

6/50問

権利関係
抵当権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。

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📋 出題情報

試験回
平成27年(2015年)10月2015
分野
権利関係
論点
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。

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正解

2. 抵当不動産の被担保債権の主債務者は、抵当権消滅請求をすることはできないが、その債務について連帯保証をした者は、抵当権消滅請求をすることができる。

解説

抵当権に関する問題。抵当権消滅請求は主たる債務者・保証人及びこれらの承継人はできない(380条)。連帯保証人も保証人に含まれるため、抵当権消滅請求はできない。よって肢2は誤り。

平成27年(2015年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問6

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