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18/50問
法令上の制限
建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。
1. 防火地域にある建築物で、外壁が耐火構造のものについては、その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。
建築基準法の問題。防火地域の耐火構造の外壁は隣地境界線に接して設置可(63条)。高さ31m超で非常用昇降機(34条2項)。準防火地域では地階を除く階数が4以上または延べ面積1,500m²超の建物は耐火建築物(出題当時の規定、現行ではより複雑)。防火壁は1,000m²ごとだが耐火・準耐火建築物は除外(26条)。
平成28年(2016年)10月 過去問一覧に戻る ・ 問18